実際にパートでキャッシングを申込んだ時の体験

意外とスムーズに進む印象の審査

パートの方であっても金銭的な余裕がないときにはキャッシングをしたくなるはずです。私も一時期家計に余裕がないということもあってキャッシングをすることを決意しました。

 

例えパートでもお金を借りれるとうたうキャッシング業者は多いので、無理なわけではないのだろうなと思ってはいたのですが、あまりに少ない年収状況を振り返ると審査の結果断られることもあるのではないかと不安にも感じました。

 

審査申込のやり方は普通の会社員の方とは変わらないと思います。インターネット上の専用ウェブサイトにあるキャッシング申込フォームから、必要事項を入力していきました。私の年収情報や住所、氏名、生年月日などの他、パート先や今の住居に入ってからどのくらいの期間住んでいるかなど一般的な質問事項でした。

 

また世帯年収ということで、私のパート収入とは別に旦那の給料情報も組み合わせた収入金額については入力箇所がありましたのでそこに、入力していきました。仮審査はフォームに入力してから10分程度で結果が出ました。30万円までの貸し出しが可能と言うことで安心することができました。

 

迷わず正式な本審査に進んでもらいます。本審査では私のパートの3ヶ月分の直近の給与明細と免許証などの個人証明書類、それから旦那の分の源泉徴収票の提示を求められました。

 

入力した収入情報に応じて、自分個人だけでなく世帯全体のものを求められることもあるようですね。事前に予想してそれらの書類を家探しせて見つけておいてよかったです。

 

無人契約機などに契約しに行くことを考えている人は、自分だけでなく旦那の収入を証明する書類も用意していくことを忘れずにおいたほうが確実でしょう。それら証明書類をスキャンしたデータを所定フォームに貼り付けし、こちらのやることは終了です。

 

翌日にはキャッシング業者から電話連絡があり、正式審査でも仮審査と同じく30万円までの貸し出しに応じてくれるとのことでした。